TORQUE 5G購入の経緯
2年間メインスマホとして愛用してきたURBANO V04を乗り換えた。
新たに購入した端末がTORQUE 5Gだ。
URBANO V04もいい端末だったが、2年前の端末だからバッテリー持ちやスペックに少し不満があり、今回新たに発売されたTORQUE 5Gに乗り換えることにした。

TORQUE 5Gの特徴
TORQUE 5Gはその名の通り5G通信に対応した。
5G通信には大きく分け2種類ある。日本で主流な「sub6」、より高速な「ミリ波」である。TORQUE 5Gは「sub6」に対応している。
自宅が「sub6」のエリアに入っているため5Gの恩恵を受けることができるのも今回、購入した決め手となった。
田舎なのに自宅周辺のみ5Gエリアになっていたので京セラがオレの熱意に感激し自宅を5Gの基地局にしてくれたのだろう。
また前作TORQUE G04から引き継がれた防水・防塵、耐衝撃性、耐海水性に加え、新たに泡ハンドソープ洗浄試験や耐薬品試験をクリアしているため、手と一緒にアルコール消毒できるのもポイントだ。
耐衝撃性もアップグレードされ、今回は落下面にサンドペーパーを敷いた鉄板に高さ2.0mから製品を26方向で落下させる試験もクリアしている。
よくiPhoneに耐衝撃性に優れたケースをつければいいのではないかという声を聞くが、それは間違いである。防水性、耐衝撃性を上げることはできるが高温、低温下での使用はできない。その点、ラグドスマホであるTORQUEはスキー場で使用しても問題がない。
TORQUE 5Gのスペック
TORQUE 5Gのスペックを下記にまとめた。

※参照:au.com
スペックで1番目を引いたのがCPUにsnapdragon 765を積んできたことだ。
5gに対応させるため、当時対応していたCPUとして765を選んだことは当然だと思うが、京セラ端末で700番台を搭載してきた事に驚いた。
しかもバッテリーが着脱式の4000mAhを搭載したこともポイントだ。京セラ端末は液晶ディスプレイの電力消費が他社と比べ大きく、バッテリー容量も2800mAh前後のものが多かったため、バッテリー持ちが悪かったが、 TORQUE 5Gには期待できる。
バッテリー持ちに関しては今後も継続して見ていきたい。
TORQUE 5Gのカメラ性能
実際にキャンプに持っていき写真を撮ったので見て欲しい。



夜間は焚き火しか撮っていないのであんまり参考にならないが躍動感のある写真になったのではないだろうか。
夜景モードが搭載されているのも流行を取り入れていると思う。
(京セラは18:9の縦長ディスプレイを流行の1年遅れ、ノッチディスプレイを流行の2年遅れで取り入れるので早い方)
京セラ端末では過去1番キレイに撮れているので日常使いではタフにガシガシ使えるカメラになると思う。
ただカメラアプリが多すぎて何が何だか分かりずらいところがあるのが難点だ。

TORQUE 5Gは買いか?
TORQUE 5gは本体代が88885円と最新のiPhoneより高額のため万人にはお勧めできない。
しかしアウトドアを趣味としている人、現場仕事でガシガシ使う人、壊れないスマホが欲しい欲しい人、lightningケーブルアレルギーの人、京セラ信者の人などニッチな層にはウケる端末だと思う。
今後もTORQUE5gの良い点、悪い点を含めてレビューしていきたいと思う。